アダルトサイトの料金支払いが不安ならVプリカ


Vプリカでアダルトサイト支払い

アダルトサイトの支払いではクレジットカード決済が一般的。

しかし普段アダルトサイトを利用しない人だと「本当にカード情報を入力して大丈夫?」と不安を覚えますよね。そこでオススメなのがVプリカでの支払いです。

Vプリカはプリペイド式のクレジットカード

Vプリカとは、ライフカードが運営する使い捨てのクレジットカードです。怪しいネット通販店で商品を購入するときなどで主に使われています。

使い捨てなのでカードを悪用される心配がありません。もし何らかの詐欺に遭遇しても損害額はチャージしてある金額のみ。

まさに現代のネット決済時代にマッチしたクレジットカードです。しかもクレジットカードながら審査がありません。このへんはVISAデビットと同じ。18歳以上なら審査不要ですぐに発行してもらえます。

Vプリカの作り方

1.まず公式サイトでVプリカのアカウントを作ります

2.会員ページにログインして実際にVプリカの発行手続き

3.Vプリカにお金をチャージ

上記の3ステップで作れるので簡単です。しかし少し迷う所もあると思います。その部分を少し解説しておきます。

ニックネームは長めに

最初のアカウント作成のときにニックネームを決めます。これがそのままカードの名義になるので注意が必要。適当な名前にすると後で困ります。

明智も最初よくわからず4文字の短いニックネームにしてしまいました。短すぎたのか、利用でエラーが出るケースに1度だけ遭遇。仕方ないので長めのものに後で変更しました。ニックネームは本名でなくてもいいけど、それなりの長さが必要です。

ちなみに、普通のクレジットカードの名義では姓と名の間にスペースが入りますよね。でもVプリカのニックネームにはスペースが入れられません。「AKECHIKUN」みたいに繋がった形でしか登録出来ません。実際に利用するとき姓と名を分けて入力しないとけない場合は、「AKECHI」と「KUN」に自分で分ける感じで入力します。スペースを入れて入力するようなサイトでは「AKECHI KUN」みたいに自分で任意の部分にスペースを入れます。

3-Dセキュアの壁

発行されたVプリカはお金をチャージしないと使えません。手持ちの別のクレジットカードがあればそれで簡単にチャージ出来るわけですが、3-Dセキュア登録されているカードじゃないとダメ。明智もこれに引っかかってしまいました。仕方ないので銀行振込(ネットバンキング)でチャージ。夜間だったけど瞬時に振り込みが反映され、すぐにVプリカを使えるようになりました。

手数料がかかる

実はVプリカには手数料がかかります。5000円チャージするためには200円ほど余計に必要。つまり5,200円支払うことで5,000円のチャージが出来るということ。

チャージのたびに手数料を取られるので、なるべくまとめてチャージしたくなります。しかしこれは考えもの。Vプリカの有効期限は1年間だし、3ヶ月以上使っていない場合は維持費も取られます。手数料を気にして必要以上の金額を多めにチャージするのは少しリスキーです。

Vプリカの実際の活用状況

Vプリカ 明智カードVプリカは使い捨てで便利だけど、手数料などいろいろデメリットも多いのも事実。だからメインで使うというカードではないですね。あくまでサブ。

明智の場合、アダルトサイトの支払いにはVISAデビットを主に使用しています。怪しげなあまり名前を聞かないアダルトサイトの支払いのときだけVプリカの出番という感じ。

単品販売の大手であるDMMやDUGAやMGSなどは、もう詐欺とか架空請求の心配もないので、VISAデビットを使います。月額サイトの場合もDTI系などは安全だからVISAデビット。

こうして見てみるとVプリカの出番というのはほとんどありません。

そのため、たまに使うとチャージ金額が残ってしまうという現象が起きて困ってしまいます。そのまま放置しておくと維持費を取られてしまうから、DMMなどの単品購入のときにVプリカを使って支払うようにしています。チャージ金を使い切るために。場合によっては楽天とかアマゾンなどでもVプリカで支払って使いきってしまいます。

基本的にチャージ金を残しておくのは好ましくありません。だから必要最小金額だけチャージして、余った分は3ヶ月以内を目処に使いきってしまうのがいいです。Vプリカはしょせん使い捨てクレジットカードなのだから。

犯罪対策には最強。でも利便性の面では最弱。それがVプリカです。