アダルトサイトのダウンロード制限のルール


ダウンロード制限とはほとんどの月額アダルトサイトは1日でダウンロード出来る量に制限を設けています。

決められたリミットをオーバーしてもストリーミング再生なら見ることは出来ますが、コンテンツのダウンロードは翌日まで出来ません。

1日5GBぐらいが一般的。VIP会員になると制限が緩和されて8GBとかになったります。

ここで一番重要なことは、動画のダウンロードが完了して始めて容量にカウントされるということ。ダウンロードを開始した時点ではないのです。だからリミット5GBのうち4.9GBを使ってしまいもう0.1GBしか残っていなくても、3GBの動画をダウンロード出来たりします。

そのためリミットが5GBの場合なら結局は1日で落とした総ダウンロード量を計算してみると合計10GBとかになっていたりします。

大きい動画は最後にダウンロードすると無駄がない

このダウンロード制限のシステムを聞いたとき、頭のいい人はすぐにあることに気づきます。「カウントされるのがダウンロード完了時点なら、大きな動画は最後に取っておいた方がいいのでは」

そのとおりです。月額アダルトサイトの世界では容量のデカイ動画を後回しにするのがセオリーとなっています。

例えば3つの動画をダウンロードしたいとします。大きさはそれぞれ「4GB」「2GB」「2.9GB」

もし最初に4GBの動画をダウンロードしてしまうと、残り容量は1GBだけ。「2GB」「2.9GB」どちらかを落とした時点でリミットの5GBを超えてしまうため、もう一方の動画が落とせなくなります。だから大きいのは最後に残せと言われているのです。

2GBの動画と2.9GBの動画を最初にダウンロードしておけば合計4.9GBで、リミットまで0.1GB残ります。そして少しでも残りがあれば大きな動画でもダウンロードを開始出来るのです。

アダルトサイトのダウンロード制限はこういう決まりになっています。動画を落としていく順番で迷ったときはこのセオリーを思い出してください。

最後は同時ダウンロードで複数を落とす

小さい動画からダウンロードしてき、残りの容量が0.1GBになったとします。あとダウンロード出来る動画はどう考えても1個ですよね。

このラスト1個の状態になったら最後の1回は複数個を同時にダウンロードするのが鉄則です。ダウンロードが完了するまで容量にはカウントされないのだから、残り0.1GBでも複数の動画のダウンロードを開始できます。

あまりたくさんの動画を同時ダウンロードするとサーバーに負担が掛かるし、エラーが発生してダウンロードが失敗することもあります。欲張ってあれもこれもとダウンロードしまくるのは控えましょう。

同時に3つぐらいまでならエラーもそれほど発生しません。明智も2つか3つぐらいに留めています。

まず小さい動画をダウンロード。ラスト1個の状態になったら大きな動画を3つぐらい同時ダウンロードで落とす。こういうやり方ならダウンロード制限5GBでも結局10GB以上を落とせます。

なかには例外的なアダルトサイトもある

容量としてカウントされるのはダウンロード開始時ではなく完了時だと説明してきましたが、なかにはこれに当てはまらないアダルトサイトも存在します。

ダウンロード開始時点で容量にカウントする方式のため、残り0.1GBしか残っていない場合は、本当にダウンロード出来る容量はあと0.1GBになります。

入会時には一応どちらの方式が採用されているか確認しましょう。

明智の経験で言うと、海外の無修正サイトでこの例外方式を採用しているサイトはほとんどありません。東京熱だけはこの開始時点でカウントする例外方式でした。入会を検討している人は注意してください。