明智的【2018】AV女優オブ・ザ・イヤー 結果発表


主催:http://ona10.com/
審査員:明智

「明智的AV女優オブ・ザ・イヤー」はその年にデビューした新人AV女優のグランプリを決めるという、イエニスタが日本に来るきっかけにもなった国際的な賞です。

2018年グランプリ

松井慈子

明智的【2018】AV女優オブ・ザ・イヤー グランプリ 松井慈子

最終候補

浅井梨杏小此木ひなの松山あやめ
大桃みすず相沢さつき美月まい
立花めい宮地亜衣

ベースが似合う娘

松井慈子 2018

AV女優オブザイヤーに輝いたのは2018年最後の大物松井慈子。12月にデビュー作が出た娘なのでギリギリ間に合いました。

松井慈子という地味な名義にピッタリの地味女子です。

この強烈なベース感が松井慈子のウリです。バンドを組んでいたら100%ベースを担当させらされている娘です。ヴォーカルなんて絶対にやらせてもらえません。

AV女優にはヴォーカルタイプがたくさんいるし、華のあるギタータイプもたくさんいます。体育会系のドラムタイプもいるし、お嬢様な感じのキーボード担当タイプもいます。

しかしなかなかいないのが地味なベースタイプです。AVに出ようと考える娘なんて基本的に風俗で働いているヤンキー娘だけだから仕方がありません。それだけにベース感を出せる娘は光ります。

松井慈子の醸し出すベース感の見事さは一見の価値があります。これほど友達が少なそうで休日も家でゲームしかやることがなさそうな娘はなかなかいません。恋愛経験も非常に少なそうな雰囲気を持っています。

こうしたベースの娘で妥協すれば簡単にヤレるのではないかという男のロマンを掻き立てます。

AV業界にはベース感を持っている娘があまりいません。さらにはベース撮りをできるAV監督もほとんどいません。こうした偏りのせいで現在のAV業界はヴォーカルAVとかギターAVばかり。

ベース女子AVはがら空き状態です。そこに彗星のごとく現れた松井慈子。2018年でもっともベースが似合う娘です。AV女優オブ・ザ・イヤー獲得も当然の結果です。

最終候補に残ったAV女優の紹介

浅井梨杏

浅井梨杏


ぽっちゃり感のある顔と大きなオッパイ。そして全身から匂いたってくる芋くささ。

12月前半まではAV女優オブ・ザ・イヤーの最有力候補だっただけに持てるエロポテンシャルは大迫半端ないです。


小此木ひなの

小此木ひなの


もうひとりの大賞候補。

こちらも巨乳でボディーのふっくら感が素晴らしい。オッパイが柔らかくフワフワ揺れる!


松山あやめ

松山あやめ


背中がきれいに反ります。そのエロ美しさが男を虜にします。

もう少し作品に恵まれていたらもっと上位に位置されたでしょう。


大桃みすず

大桃みすず


またしてもナイスなふっくら巨乳ガールです。2018年は芋くさいポッチャリ女子の当たり年となりました。

大桃みすずもなんともいえない田舎くささを持ったポチャ可愛娘でした。


相沢さつき

相沢さつき


清楚な女子アナといった感じ。2018年の清楚賞を獲った娘ですが大賞には届かず。

歯が出ているためきれいに口が開くのがエロかった。


美月まい

美月まい


まるで声優のような微妙な可愛さ。

撮影中に何度か涙を見せるのが激エロでした。この涙で最終候補入りを果たしました。


立花めい

立花めい


目の離れ具合がブス可愛い。

着エロ時代はヤンキー丸出しの娘でしたが、AVではちゃんと地味な感じにイメチェンしたのが成功の要因です。


宮地亜衣

宮地亜衣


童顔だし巨乳だし。

タイ人とのハーフなのが隠し味としてかなり効いています。

ハーフ女優は今後も増えていくと予想されます。変わっていくAV業界に期待を持たせてくれる新人でした。


2018年を振り返る

青木みぃな「ヌード解禁・男の人に全部見られるの初めてです」

2018年は安定感をかんじた1年でした。

期待していたとおりいい新人がたくさん出てきたし、AVデビューしないかなと期待していた着エロの娘はやはりAVには来ないまま消えていきました。いつもの平常運転という感じ。

しかしそんな中で青木みぃなのフルヌード着エロ作品が出たことは嬉しいニュースでした。AVではないけど全裸になったことは評価できます。2018年の作品賞はこの青木みぃな作品に贈られます。

2018年は新人もなかなか豊作だったしいい一年だったと思います。とくにふっくらした体つきの巨乳の娘が多かったような気がします。最終候補にもそうしたぽっちゃりガールが何人かノミネートされています。

食生活が豊かになったのか、あるいは女性の価値観が変化したのか。最近は街中でも可愛いふっくら女子をよく見ます。昔ほど痩せ体型が流行らなくなってきたのかもしれません。

女性は本来ふっくらした体つきが特徴なのでいい傾向に思えます。

暗いニュースに話を転じてみると、格安月額サイトのイッテルが閉鎖したことがあげられます。他にもパクリ系のサイトがいくつか閉鎖しました。安い割にはいいエロ動画を置いてあっただけに残念。

しかしこれはAV業界の健全化には仕方がないことです。イッテルは他の月額サイトなどから違法に動画をパクって公開していました。天罰が降りたと言えるでしょう。

AV女優の出演強要問題も進行しており、DMMからたくさんの過去作品が消えています。わりと有名な女優の作品がごっそり消えていたりするので驚きます。AV業界がこれまでいかにチンピラ商法をやってきたかの表れです。

明智にとって痛恨だったのは大好きな女優まで出演強要だったこと。悲しいことですね。

仕方がないのでこのサイトに掲載していたその女優の記事は全部削除しました。あまりにショックだったのでこのブログだってもう閉鎖しようかと一瞬迷ってしまいました。

しかしそんな明智を元気づけてくれたのは上にずらりと並ぶAV女優オブ・ザ・イヤーの最終候補たちです。どんどんエロ可愛い娘が出てくるので悲しんでいる暇などありません。そんな暇があったらチンポをシコるべきです。

裸を恐がりすぎ

最後に2018年のAVを見て明智が感じたことを書いておきます。

AV監督たちが裸を恐がりすぎです。女性の裸というのはこの世でもっとも地味なものです。そのため裸を撮影してお金儲けをしようと考えると必ず恐怖感がわいてきます。こんな地味な映像で大丈夫なのかと。

そのため最近のAVは裸逃げ作品だらけに。とくにビニール質感が増えてきたなと感じます。さっきスーパーで買ってきた日清のサラダ油を女性の体に塗るとド派手なテカテカボディーになります。こうした派手逃げをやらかしている監督のなんと多いことか。

こういうことやってしまう理由はハッキリしています。裸が怖いんです。愚かにもAV監督たちは裸は飽きるものだと思っています。1回目の絡みは全裸でもいいけど2回目とか3回目は腹巻きを装着させたり、アマレススタイルとか三角頭巾を装着させないと飽きられると勘違いしています。

エロくなるからやっているのではありません。

男のエロ回路を唯一完璧に刺激できるのは全裸だけです。唯一100点満点という高いエロスコアを叩き出せるのは全裸だけ。仕方がありません。700万年も前の大昔にプログラミングされた古い原始的な本能なのだから。

男は全裸ではない女性には興奮しせん。

その証拠にAV監督やAV男優がビニール質感や腹巻きをプライベートなセックスでもやっているかと言うと、誰ひとりやっていません。毎回女性を全裸にしてセックスしています。週に3回セックスするうち全裸は1回だけであとは飽きないよう仮装衣装を付けてもらってセックスしてますという人はいません。

「なぜ普段のセックスでは腹巻きなどをしないのか?」そう尋ねると彼らは「あれは撮影上の演出だから」と答えます。すべての絡みが裸だと飽きられるからだと。

しかし男は裸に飽きたりしません。AV監督やAV男優がプライベートで毎回女性を裸にしてセックスしているのが何よりの証拠です。

裸は飽きません。そもそも子孫繁栄のためにセックスをするので、飽きたりしていたら子孫が増えていきません。

しかし、ここからが重要な話なのですが、人間の脳は刺激に慣れてしまうという厄介な性質を持っています。そのためずっと裸を見せられても、最初はチンポビンビンになるけど途中からその刺激に慣れてきてしまいます。

こうした慣れを解消するのがアクセントです。体位を変えたり、カメラのアングルを変えたり、責め方を変えたりして変化をつけます。これで刺激はリセットされて再びにチンポはビンビンになります。

多くのAV監督はここを勘違いしています。裸に飽きるのではありません。刺激に慣れてしまうだけです。だから昔からエロのプロたちはベースとアクセントで作品を構成しています。これはAVにかぎらずあらゆるエンターテイメントの基本構成です。

乳寄せも本来はただのアクセントです。オッパイが変形してしまうし、腕で挟むからオッパイが半分隠れてしまいます。だからエロさは大幅減。しかしオッパイを違う形で見せることができます。

普通に広がったオッパイをベースとして、アクセントでこうした変則技を挟んでいきます。これがベースとアクセントという基本構成です。ベースに変化が付くので慣れてしまった刺激がちゃんとリセットされます。

極端なことを言えば、一瞬女性に後ろを向いてもらうだけでも刺激はリセットされます。ふたたび正面を向いてもらったときにはもう男のチンポはちゃんと女性の裸に反応してくれます。

こんなことはエロの基本です。やらないといけないことは刺激をリセットすることです。裸ばかりだと飽きると言って女性に腹巻きを付けてもらっている場合ではないのです。そんなことをしてもエロスコアが伸び悩むだけ。

しかしアクセント部分だけ並べた派手派手AVが量産されています。才能もなければ勉強もしてないAV監督だらけなので。上手な人がやっているアクセント部分だけを真似するという失敗をやらかしています。

本当は先輩が後輩にこうした基本を教えないといけないワケですが、無能な先輩たちによって無能な後輩が量産されています。

しかしこれはチャンスでもあります。エロの基本すらわかってないAV監督だらけなのでちょっと勉強すれば簡単に成功を手にできます。

AV監督を目指す若手には頑張って欲しいものです。AVの仕事は麻薬の密売と並ぶ大儲けできるビジネスです。年収1億円なんて簡単に到達できます。サラリーマン並の年収しか稼げないAV監督は才能もなければ努力もしていないのです。

麻薬の密売なんてやっている暇があったらAVを撮りましょう。警察に捕まる心配もないし、敵対するチャイニーズマフィアに殺されて東京湾に沈められる心配もありません。それどころか若い女性とセックスできてしまう仕事です。

頑張ってください。