明智的【2017】AV女優オブ・ザ・イヤー 結果発表


主催:http://ona10.com/
審査員:明智

「明智的AV女優オブ・ザ・イヤー」はその年にデビューした新人AV女優のグランプリを決めるという、安倍普ニさんの忖度も入っている格式高い賞なのです。

2017年グランプリ

岸本舞

明智的【2017】AV女優オブ・ザ・イヤー グランプリ 岸本舞 上杉寧々

最終候補

絹華ちづる二葉あかり木実らん
竹内乃愛高尾麻李青木みぃな
千秋夕椿織さとみ

岸本舞が見せる深い影

4女子校生を飼い殺したい。まい

2017年のAV女優オブザイヤーは岸本舞に決定!

岸本舞はただ者ではありません。暗さやおとなしさでグランプリを射止めました。友達がひとりもいなさそうな雰囲気!そこから来るヤレそう感と同情エロス!

友達がいなくて寂しそうな娘だから声をかければ簡単にヤレるのではないか。セクハラしても相談する友達がいなさそうなので泣き寝入りするのでは。

まさにそうしたおとなしい娘の光と影を見せてくれました。岸本舞の見せる深い影がエロの光をいっそう輝かせます。

驚くべきは岸本舞の着エロ時代。派手化粧のただのヤンキーです。しかしAVデビュー前に出した着エロ『はだかんぼ』から大きくイメージチャンジ。

上杉寧々 はだかんぼ 岸本舞

180度ムードを一新です。優秀なブレーンが付いていてアドバイスされたのでしょう。

でもそれにしても凄い。ヤンキーから根暗女子への大変身です。岸本舞本人にも女優としての素質があったからこその覚醒です。

岸本舞は演じるということが出来る娘です。その強みを活かせば地味エロ方面で絶対的な女王になれます。

最終候補に残ったAV女優の紹介

絹華ちづる

絹華ちづる


顔はガキ臭いしホクロもあるしでブサカワ度満点!

父親にヤラれる作品が続いていますが、とにかくブサカワ度がすごい娘なのでもっと幅広い活躍を期待したかったところです。


二葉あかり

二葉あかり


大人にはとても見えない幼い容姿。未成熟な雰囲気では2017年No.1です。

このまま開花せずつぼみのままで頑張って欲しいですね。

しかし目を閉じないという欠点が。そこさえクリアできたらAV女優オブザイヤーを獲っていたかも。


木実らん

木実らん

清楚で汚れ知らずという感じが男心を刺激します。

それなのに服を脱ぐとババアみたいに乳首が黒ずんでいて汚いという。そのブスな落差がエロを加速させます。


竹内乃愛

竹内乃愛

2017年で一番の美少女。頬の丸いラインのなんと美しいことでしょう。

しかし美しさとエロさがイコールではないことも教えてくれました。女の部分をもっと出せれば結果は違っていたのではないでしょうか。


高尾麻李

高尾麻李

壊滅状態のエッチな4610にあって素人としての素朴なエロさをぞんぶんに見せてくれました。

ぽっちゃりとした体だけでなく、顔も性格もいいという天使っ子。


青木みぃな

青木みぃな

着エロの娘ながらAV女優オブザイヤーにノミネートされた逸材。

今年カメラの前で一番女性としての弱さを見せてくれたのはこの青木みぃなです。

デビュー作は文句なしに素晴らしい。それなのに2作目以降がひどくて残念。


千秋夕

千秋夕

見るからにブスな千秋夕。しかし2017年でもっとも魔性的なエロスを現出させたのはこの千秋夕です。

おそらくプロでしょう。男を知り尽くしている感じがします。

小悪魔に人生をボロボロにされたい人向きの娘です。


椿織さとみ

椿織さとみ

顔が篠崎愛に似ていて可愛いぽっちゃりガール。

おっぱいだってデカい!

しかしヤンキー抜きがちゃんと出来ていないせいで篠崎愛のようなエロさを出せていないのが惜しい。


2017年を振り返る

アナタごめんなさい…。わたし寝取られました…。【沙羅】Gカップ

2017年は期待していた女優が見事に覚醒するという場面を何度か見ました。

西条沙羅はその代表格です。良さを出しきれないまま長年AV女優を続けてきた娘ですが、2017年についに覚醒。派手な化粧やカラコンをやめて地味にしたのがその勝因です。

デビュー2年目以降のAV女優に送られる作品賞はこの西条沙羅の覚醒作品で決まり!柔らかい雰囲気がエロく撮れている良作です。

2017年は全体的に弱小メーカーが頑張っていました。

月額サイト女体のしんぴの「めい」は2015年の作品ですが、こうした流れを象徴しています。大手はこうした娘を捕まえきれていません。

大手はなんだか手詰まり感があります。金に目がくらんで売れ筋ジャンルにばかり目がいっている感じ。

2018年も新興勢力や弱小メーカーが大手よりもエロくていい動画を誕生させていくでしょう。

ガチん娘閉鎖

2017年最大のニュースは出演強要問題とその影響によるガチん娘の閉鎖です。

AVへの出演を強要されたと訴え出る女性が登場してニュースを騒がせました。その余波で無修正の月額サイトであるガチん娘も閉鎖。

かなり好きな素人ものサイトだっただけに残念でなりません。

出演強要とか給与のトラブルなどは昔からあります。そういう世界です。それがついに表に噴出してきました。ネット時代で情報の拡散がおさまらないからです。

捜査状況が思わしくない警察は無修正を拠り所に強引な逮捕に出たりもしました。

女優に逮捕者が出たとあって無修正AVに出る娘が激減。無修正の素人ものアダルトサイトはモロにこの影響を受けました。

その結果ガチん娘は経営を断念。2017年7月末で閉鎖となりました。

ガチん娘以外にも出演者の確保に大変苦労している月額サイトがいくつもあります。壊滅的な被害となりました。

しかしこれはAV業界が長年続けてきたチンピラ商法のツケ。これを契機に法令遵守へと正常化していって欲しいものです。

出演強要問題についてひとりのユーザーが感じたこと

AVの出演強要などけしからん!

テレビなどのメディアはそう道徳的な見地から叫ぶだけです。

しかしわたくし明智はちょっと違う気がします。明智は毎月エロ動画に3万円ぐらい使っている利用者です。そうしたユーザー目線から全然違う考えをここに書き記しておきたいと思います。

出演強要は当然ながらダメなわけですが、テレビなどはAV業界の内情など知らずただ正義の味方ズラしているだけ。

AV業界は悪の巣窟ではありません。悪を駆逐とか考えている時点でもう問題の本質とはズレています。

では何が問題かというとAV女優をちゃんと活用できていないことです。だから女優が足りないような感じになるのです。

今いる女優を有効活用するだけで問題は解決です。それをしないから足らなくなるだけ。

出演を強要されたというAV女優を見てみると、どこにでもいるようなヤンキー女優とかギャル女優がほとんど。逮捕覚悟で出演強要しないといけないほど貴重なお宝女優ではありません。

どこにでもいる女優を無駄にたくさん集めているだけ。

いまのAV業界は偏りすぎています。儲かるジャンルは100種類あるのに派手撮りヤンキーAVだらけになっています。

100個の椅子があるのに全員でひとつの椅子にむらがっている椅子取りゲーム状態。残りの99個の椅子はガラガラ。

だから女優が足らなく感じるし、競争が熾烈に感じるのです。実際には儲かる椅子があまりまくっています。

応募してきた女優をそちら方面へ使い回せばいいだけ。派手撮りヤンキーAVだけで稼ごうとするから女優が足らなく感じるのです。

例えば明智は今年「女体のしんぴ」という月額サイトに入会しました。男優とのセックスがない地味なサイトです。

なぜこんな地味サイトが存続しているのか考えるべきです。

女性が裸にすらならない着エロというものだってあります。なぜこんなものが人気あるのかもう一度考えるべきです。

答えは非常に単純です。ライバルがいないから。いまのAV業界は愚かにも全員でひとつの椅子にむらがっています。そのため99個の椅子がガラ空き。

女体のしんぴなどはただ競争の薄い椅子に座ただけです。

女体のしんぴの運営者は撮影が上手くありません。エロの才能も感じません。でも大儲けできているのは競争のユルいガラ開きの椅子に座っているからです。

儲かるジャンルは100個もあります。エロにおいてそれほどまでに儲かるジャンルが多いのは、すべての女性に価値があるからです。どんな女性にも価値があり、ズリネタとしての需要があります。

競馬の世界を見ても種牡馬はG1などを勝たないとなれません。超エリートのみ。でも繁殖牝馬は未勝利でもなれます。オスと違ってメス馬は全員価値があります。

生き物というのは無限に増殖を目指します。人間も同じ。優秀な人間にみ選別して増殖するようには出来ていません。無分別に増殖を目指します。

だから女性は全員価値があり、すべての女性が必要とされ、すべての女性がエロいのです。

オスの価値は限定されるけどメスは全部価値があるのです。生き物というのは少数の超エリートオスと大勢のメスがいれば子孫繁栄していきます。

だからエロは幅がひろくてマニアックなジャンルがたくさん存在しています。すべての女性に価値があるから儲かるジャンルも100個あります。

でも今のAV界は1個の椅子を必死に取り合っている状態。

AV業界に就職してくる人間が元ヤンキーとか元暴走族ばかりだからです。そのせいでエロが偏りすぎています。

業界の人はもう一度「女体のしんぴ」みたいな地味サイトがなぜ儲かっているかを考えるべきです。セックスシーンもないようなエロサイトに高い金払って入会する人がいっぱいいるんです。

今年話題になった出演強要問題を契機に、もう一度エロ商売の本質を考えましょう。問題は悪の巣窟どうのこうのではありません。ひとつの椅子にむらがっていることが根本的な原因です。

AV女優になりたい娘なんて掃いて捨てるほどいます。それなのにそれを有効活用していないだけ。

99個の椅子はガラガラです。そちらへの有効活用が一番の解決策です。

2017年まとめ

2017年はやや低調に終わりました。

出演強要問題という10年に1度ぐらいの大打撃があったし、ガチん娘も閉鎖したし、VRはまだ来ないし。

2017年デビューの新人にしても2016年と比較すると全体的にやや小粒かなと。

しかしまあ誤差の範囲内です。2016年を100としても2017年は95とかその程度。エロはやはり強いし永遠です。毎年100というワケにはいかないので多少の上下はあります。

エロこそ最高のエンターテイメントです。エロを超える娯楽など永遠に出てきません。

2018年もエロ業界は盛り上がるし、いい新人もたくさん登場します。今からそれが楽しみです。期待感でチンポが半勃ちしてしまいそう!

2018年もエロ動画で抜きまくりましょう!